国旗ワッペンの魅力。どこに売ってるかや、人気デザインを紹介

国旗ワッペンのアイキャッチ

旅行先の記念やアウトドアファッションのワンポイントとして人気の国旗ワッペン。小さいながら、バッグやジャケットなどに個性を加えるアイテムとして注目されています。

この記事では、国旗ワッペンの使い道や販売場所、人気デザイン、さらにオリジナル制作の方法までを解説します。

目次

国旗ワッペンの使い道はさまざま

旅行やイベントの記念としてはもちろん、バッグや帽子に付けてファッションのアクセントにする人も多い国旗ワッペン。趣味で集めるコレクションとしても人気があります。

身に付ける

ジャケットやキャップ、リュックなど、国旗ワッペンは幅広いアイテムと合わせやすく、ちょっとしたアクセントとして取り入れられています。特にサバイバルゲームやミリタリー系の趣味では、装備の一部として使われることが多く、実在する部隊や国籍を表現する手段として定着しています。

また、旅行カバンやアウトドア用のギアに貼れば、視認性の向上と同時に自分らしさも加わります。小さなスペースで主張ができるのも国旗ワッペンならではです。

集める

国旗ワッペンは、コレクションとしても人気があります。刺繍の仕上がりや配色の違いを楽しんだり、旅先で手に入れた記念として保管したりと、使わずに集めること自体に価値を感じる人も多くいます。

シンプルでテーマが明確だからこそ、集めがいがあるアイテムですね。

国旗ワッペンはどこに売っている?

国旗ワッペンは、用途がニッチな分だけ扱っている店舗や入手経路にやや偏りがあります。店舗によって取り扱いの種類や在庫状況も異なるため、どこで探すのが適しているかを知っておくとスムーズです。

ここでは、実際に国旗ワッペンが手に入る主な場所と、それぞれの特徴について紹介します。

ネットショップ

種類の豊富さでいえば、ネットショップがもっとも確実です

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手モールでは、主要国の国旗だけでなく、マイナーな国や地域、旧国旗まで幅広く取り扱われています。刺繍タイプからプリントタイプまで選択肢も豊富で、アイロン接着・縫い付け用・マジックテープ付きなど仕様もさまざまです。

加えて、専門性の高いワッペン通販サイトでは、ミリタリー仕様や業務用に対応した高品質な商品も見つかります。複数枚セットやカスタム対応など、選び方の自由度が高いのもネット購入の魅力です。

ミリタリー・アウトドア系ショップ

サバイバルゲームや軍装品に親しんでいる人なら、ミリタリーショップを覗いてみるのも1つの方法です。たとえば中田商店(東京・上野)などでは、米軍やNATO加盟国などの部隊章・国旗ワッペンが豊富に並び、リアルな装備に近い商品を選べます。

また、アウトドア用品店などでも一部の店舗では国旗デザインのワッペンを扱っていることがありますが、常設されているわけではないため事前に確認したほうが安心です。

手芸専門店

ユザワヤやクラフトハートトーカイなどの大型手芸店でも、国旗ワッペンが見つかることがあります。

ただし、全店舗で常に取り扱っているわけではなく、扱っている国も限られています。日本・アメリカ・イギリスなど、比較的需要の高い定番国旗が中心で、種類は多くありません。

また、在庫状況は店舗ごとに異なるため、近隣店舗に行く前に在庫確認をするのがおすすめです

100均にはある?

ダイソー、セリア、キャンドゥといった100円ショップでも、ワッペンそのものの取り扱いは増えていますが、国旗ワッペンに限っていえばほとんど見かけません。シーズンや店舗によっては、たまたま置かれている場合もありますが、基本的には「見つかればラッキー」程度に考えておくのがよいでしょう。

確実に国旗ワッペンが欲しい場合は、100均ではなく専門店やネットショップを利用するほうが効率的です。

人気の国旗ワッペン

国旗ワッペンと一口にいっても、国によってデザインや印象が大きく異なります。その中でも特に人気の高い国旗には、ミリタリー・ファッション両方の文脈で支持される定番があります。

ここでは、よく選ばれている国旗ワッペンとその活用シーン、入手しやすい販売先について紹介します。

日の丸(日章旗)

日本の国旗である日の丸は、シンプルなデザインゆえに視認性が高く、ワッペンとしても非常に扱いやすいのが特徴です。サバイバルゲームなどで「自衛隊風」の装備を再現したい場合や、日本人であることを明確にしたい場面でよく使われます。

ネットショップや手芸専門店、ミリタリーショップなどで比較的容易に見つかります。

アメリカ国旗(米軍)

星条旗モチーフのワッペンは、米軍装備の再現やアメリカンカジュアルのアクセントとして高い人気を誇ります

ミリタリーショップでは多種多様なサイズや仕様が揃っており、裏面がベルクロ仕様のものも多く出回っています。アウトドアブランドとの相性もよく、ファッション用途でも重宝されます。

ユニオンジャック(イギリス)

イギリス国旗であるユニオンジャックは、ミリタリー用途だけでなく、ファッション面でも好まれるデザインの1つです。赤・白・青の配色がスタイリッシュで、ジャケットやバッグのワンポイントとしても映えます。

取り扱いはやや限定的ですが、ネット通販や一部のミリタリー系ショップで手に入ります。

国旗ワッペンセット

複数の国旗をセットにした商品も人気があります。世界地図に沿ったセットや、アメリカ・イギリス・フランスなどの西欧諸国をまとめたセット、五輪参加国風にアレンジされたものなど種類はさまざまです

装備の組み替えやコレクション目的、教育用途にも向いており、Amazonや専門通販サイトで探しやすくなっています。

オリジナルの国旗ワッペンを作成する方法は2つ

オリジナルの国旗ワッペンを作る方法は、大きく分けて「手作り」と「業者へのオーダー」の2つがあります。

手作りする

家庭用のミシンやアイロンプリント用のシートを使って、自分でワッペンを作ることも可能です。自作であればデザインも仕様も自由に決められるのが魅力です。

ただし、国旗のように細かい配色や図形バランスが求められるデザインは、手作業で正確に再現するのが難しいのが現実です。特に小さいサイズになると、刺繍ではラインが潰れたり、色の境界がにじんだりしやすくなります。素材の選定や縫製の安定性にも注意が必要で、初めての人にはハードルが高めです。

完成度や耐久性を求める場合は、手作りではなく既製品の加工や業者依頼を検討したほうがよいでしょう。

業者にオーダーする

専門のワッペン製作業者に依頼すれば、イメージ通りの仕上がりを安定した品質で実現できます。刺繍・プリント・縁の仕上げ・裏面の加工(アイロン・マジックテープなど)まで細かく指定できるため、用途に合わせて細部までこだわることができます。

デザインを自分で用意できなくても、ラフなイメージから業者側で図案を起こしてくれる場合もあり、初心者でも安心して注文できます。ただし、小ロットの場合は単価がやや高くなる点や、納期に時間がかかるケースがある点には注意が必要です。

「watasiino!!」では理想のデザインを実現可能なサイズ、加工方法をご提案させていただき、ご納得いただける高品質なオリジナルワッペンを作成いたします

国旗ワッペンの手作り手順

オリジナルの国旗ワッペンを自分で作るためには、材料選びから仕上げまでの工程があります。

ここでは、アイロンタイプと刺繍タイプそれぞれの作り方を紹介し、必要な道具や基本的な手順を説明します。

アイロンワッペンの作り方

アイロンワッペンは、比較的手軽に仕上げられます。下記の必要な道具と基本的な手順を参考に、オリジナル国旗ワッペンを作成してみましょう。

必要なもの

  • ワッペン用の布地
  • アイロン接着シート
  • アイロン
  • はさみ

手順

  1. 作りたい国旗デザインを布に描くかプリントする
  2. 裏面にアイロン接着シートを貼り付ける
  3. 熱したアイロンでしっかりとプレスする
  4. 冷ましてから形に合わせて丁寧にカットする

温度設定やプレス時間を慎重に調整するのが、きれいに仕上げるためのコツです

刺繍ワッペンの作り方

刺繍タイプのワッペンは立体感のある仕上がりになります。ただし、細かい柄や小さいサイズは実現が難しいので、業者に相談するのがベターです。

必要なもの

  • ワッペン用の布地
  • 刺繍枠と刺繍糸
  • 針と下書き用チャコペン
  • 接着芯や裏地

手順

  1. 布地に国旗デザインを下書きする
  2. 刺繍枠に布をセットし、配色に合わせて縫い進める
  3. 完成後、裏面に接着芯を貼り補強する
  4. 最後に形に合わせて丁寧にカットする

国旗ワッペンの取り付け方

お気に入りの国旗ワッペンを長く使うためには、どの取り付け方を選ぶかがポイントです。ここでは、アイロン接着や縫い付け、マジックテープなど3つの取り付け方法を解説します。

アイロン接着

比較的短時間で仕上げたいなら、アイロン接着タイプの国旗ワッペンを使ってみましょう。

まずはアイロン台に生地を広げ、ワッペンを配置します。あらかじめ設定した温度で当て布を使い、しっかりと熱を加えるのがポイントです。裏側からも同じように押さえると安定します。

ただし、頻繁に洗濯する衣類や凹凸のある素材では剥がれやすいことがあるので、注意してください。扱いやすさと手軽さを優先するならこの方法が向いています。

縫い付け

縫い付けは、国旗ワッペンをしっかり固定したいときに向いている方法です。あらかじめ位置を決めて仮止めしたあと、縁に沿って細かい針目で縫うと見た目もきれいに仕上がります。

ミシンを使えば時間短縮になりますが、手縫いなら厚手の生地や細かいカーブにも対応できます。強度が高いため、頻繁に洗濯するアイテムにも適しています。

ただし、縫う位置や糸の色を丁寧に選ばないと仕上がりに影響するので、慎重にバランスを見ながら選びましょう。

マジックテープ(ベルクロ)

マジックテープを使う方法は、ワッペンを着脱したい方にぴったりです。生地とワッペンの両方にテープを貼り付けるだけなので作業はシンプル。洗濯のたびに取り外せるのも便利なポイントですね。

ただし、接着力は洗濯や摩擦で少しずつ弱まるため、頻繁に使用するアイテムには不向きなことも。テープを貼る前に生地の表面をきれいに整えておくと、剥がれにくく仕上げられます。

高品質なオリジナル国旗ワッペンは「watasiino!!」で!

国旗ワッペンにはさまざまなニーズがあり、日本・アメリカ・イギリスなど定番のデザインであれば既製品も見つかりやすいですが、少しマイナーな国や独自のアレンジを加えたい場合には選択肢が限られます。特に、国旗だけでなくテキストや装飾を組み合わせたデザインとなると、理想に近いものを既製品で見つけるのはかなり難しいのが現実です。

そんなときこそ「watasiino!!」にご相談ください。まずはLINEでどんな国旗ワッペンを作りたいのか、刺繍やプリントでの再現が可能かどうか、直接トークするところから始められます

加工方法は刺繍だけでなく、プリント、熱転写、カットライン付きの切り抜きなどにも対応。マジックテープ(ベルクロ)や3D加工、安全ピン付き、フチ加工(ヒートカット)などのオプションもご用意しています。

オリジナルワッペンの制作実績も豊富なので、細かいこだわりがある方も安心してご相談ください。理想にできるだけ近いオリジナルワッペンを一緒につくっていきましょう。

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